合併協議会の紹介
◆合併協議会設置にあたって
「糸島の未来の扉を開こう」
糸島の未来の扉を開く第一歩を踏み出そうと、このたび、法定の協議会を設置する運びとなりました。
糸島1市2町合併協議会規約に基づき、3首長で協議を行い、会長に前原市長の松本嶺男、副会長に二丈町長の筒井秀来、志摩町長の末ア亨が就任することとなりました。よろしくお願い申し上げます。
さて、協議会の役割ですが、大きく以下の3点があげられます。
(1)合併の方式や期日、新市の名称、各種制度の取扱いなど、すべての課題について協議を行う。
(2)まちづくりの将来構想となる新市基本計画の作成を行う。
(3)積極的な情報提供を行う。
地方分権の進展、来るべき道州制をも視野に入れ、加速する少子高齢化の問題や多様化する住民ニーズへの対応、地域特性を活かした個性あるまちづくりの推進など、足腰の強い、持続可能な自治体経営が求められています。
「合併」は、糸島全体の発展、住民生活・福祉の向上、地域資源や自然環境の保全、教育の充実などのための一つの手段であり、このための議論を皆さまで深めてもらえるようにすることが、協議会会長、副会長の任務であると考えます。
「10万人共生のまちをめざして」
めざすは10万人が共に生きる共生のまちづくりです。地域住民の方々が安心して暮らしていける糸島地域を設計する仕事がいよいよスタートしました。
合併の主役は、あくまで生活者である住民の皆さまです。
皆さまに関心を持っていただけるよう、合併協議会だよりやホームページで積極的に情報を提供し、協議会において、委員による活発な議論が展開されるよう努めてまいります。
この1年は糸島の将来を決定付ける重要な選択をする年になります。
皆さまと強い意志を持って、糸島の明日を創造していきたいと思いますので、ご理解、ご協力をお願い申し上げます。
会 長 松 本 嶺 男
副会長 筒 井 秀 来
副会長 末 ア 亨









